2009年06月05日

日傘

日傘

女性にとって日差しの厳しくなる季節は、外出することに抵抗を感じるのではないでしょうか。太陽からの光には紫外線が多く含まれており、肌に悪影響を及ぼしてしまいます。しかし、天気のいい日はショッピングや散歩などを楽しみたいと思う人も多いはずです。そこで日傘の出番です。

日傘は、太陽からの強い日差しを遮り、紫外線を大幅にカットします。日傘があれば、雨のように降り注ぐ紫外線の中でも、気にすることなく外出することができます。最近では地球温暖化により日差しが強くなってきていることから、日傘の重要性が見直されつつあります。ここ数年、日傘の需要が増したことにより、ニーズに合わせたさまざまな種類(バーバリーなどのブランド日傘や紫外線カットなどの高性能な日傘など)の日傘が誕生してきました。

したがって、日傘の選択に迷うこともあるのではないでしょうか。そこで、日傘にまつわる事柄について探ってみましたので、日傘選びの参考にしてみてください。


以前流行した「黒い日傘」について

通常柄や白・ベージュ系カラーの日傘より、黒カラーの日傘の方が紫外線を遮断するとテレビで放送されたとき、黒い日傘は飛ぶように売れました。その名残から今でも黒い日傘の方が紫外線を抑えると思う方が多いのですが、一概にそうだとは限りません。黒色は紫外線を良く吸収します。

しかし、使用している日傘の生地が薄かった場合は、紫外線を通してしまうので意味がありません。加えて言うのであれば、黒色は紫外線のみでなく、可視光線や赤外線も良く吸収します。黒色の衣服を着ると暑く感じるのはその理由からです。したがって、黒色だけを基準で日傘を選ぶことはやめましょう。

黒色の日傘を購入する場合は、生地の性能をきちんと確認するようにしてください。紫外線を集めるだけ集めて、日傘越しに紫外線を浴びているのでしたら本末転倒ですからね。たしかに、同じ生地性能の条件でしたら、白やベージュ色の日傘より、黒色の方が紫外線遮断率が若干高くなります。しかし、完全遮光の日傘でしたら色は関係なくなりますので、やはり生地の性能によりけりといえます。


紫外線カット率の表示について

紫外線のカット率表示は、その日傘がどれだけ太陽光を遮光するかについて知る目安となります。安価高価問わず、どの日傘も大抵99%以上の遮光率が表示されています。「99%も遮光するなら、どれも一緒では・・・?」と思うかも知れませんが、実は日傘の遮光率については小数点以下の数値により品質が大きく変わってきます。日本インテリアファブリック協会の基準値では遮光に等級を設けており、1級は遮光率99.99%以上、2級は遮光率99.8以上99.99未満、3級は99.40%以上99.8未満となります。

数値だけ見るとほんのわずかな違いのため、遮光性能の差について想像することが難しいだろうと思います。実際、3種類の日傘を用意し、太陽に向けて日傘越しに手をかざしてみると、2級、3級では、はっきりと手の影が映ってしまいます。1級では、うっすらと手の影が見える程度です。しかし、1級の遮光率99.99%ですら、完全に遮光することができません。そこで1級をさらに上回る遮光率があります。


遮光率100%という完全遮光について

それは「完全遮光1級」というものです。完全と謳っているだけあり、遮光率は驚異の100%です。 100%であるため全く光を通しません。紫外線のみでなく、赤外線や可視光線も通さないのです。完全遮光の日傘を使用すると、真夏の暑い日でも涼しく感じる場合があります。これは、太陽光を完璧に遮断しているため、日傘内に熱が入り込まなくなっているからです。

直接光による熱を体に感じることがなくなるため、涼しく感じるわけです。ある日傘には涼しくするために通風を良くしたタイプのものがありますが、「風を通す=穴が空いている=光を通す」につながるため、結局は光による熱を感じてしまい逆効果になってしまいます。


太陽光の反射について

上記で説明した完全遮光1級の日傘を使用すると、上にある太陽からの光(紫外線・赤外線・可視光線)は完全にシャットアウトします。しかし、光というものは物質に当たると反射する性質があります。従って、日傘のみで紫外線対策をしている方は注意が必要です。街中でもっとも影響のうける反射光は道路(アスファルト)からの反射です。

「反射光のような弱い光でそんなに影響うけるの?」と思う方もいると思いますが、この反射光を侮ってはいけません。「雪焼け」というのを御存知ですか?晴天時ゲレンデでスキーを楽しんだあと、顔を見てみると焼けていることがありますよね。これは、雪面からの反射光により日に焼ける現象です。

雪面は白いためもっとも反射しやすい環境であるとも言えますが、冬という日差しの弱い季節ですら、反射光により紫外線の影響をこれほど受けるのです。ということは、真夏の強い日差しにおける反射光の驚異は想像することができるでしょう。紫外線によるアレルギーを持っている方は特に注意が必要であり、外出の時は長袖、長ズボン、手袋と肌露出部分には紫外線カットクリームを塗り、日傘を用いて紫外線対策を行いましょう。


日傘の保管方法について

日傘を洗う場合は、浴室や外などでブラシを使用し、洗濯用中性洗剤で汚れを落とします。しっかりと洗剤を洗い流してください。洗剤が生地表面に残ると、シミやカビの原因となってしまいます。乾かすときは、広げて陰干しを行いましょう。いくら日傘だからといっても、直射日光による乾燥は控えるようにしましょう。生地だけでなく、骨がきちんと乾いているかを確認し、ビニール袋やポリ袋などに入れて保管します。保管時に、防水スプレーなどはかけないようにしましょう。シミの原因になります。防水スプレーは使用する直前に塗るようにしましょう。

文章素材集 - 日傘
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2009年06月03日

顔ダニとは?

顔ダニ

「あなたの顔にダニがいます」と突然言われたらびっくりしますよね。害虫であるダニが顔にいるなんて信じたくないですよね。毎日きちんと顔を洗っているのに、ダニなんているわけないと思いませんか?……いるんです、『顔ダニ』というダニが。 でも、顔ダニとはどのようなダニなのかを知っていれば大丈夫ですよ。慌てる必要はありません。


顔ダニって?

顔ダニは別名『ニキビダニ』や『毛包虫』とも呼ばれるダニの一種で、98%近くの人の皮膚に存在している生物です。私たちが日常でよく耳にするダニは、刺されると赤くはれてかゆみの原因、アレルギーの原因としても知られていますよね。

顔ダニもダニと名前が付くから同じような状態になるのではないかと心配する人も多くいます。 ですが、顔ダニは他のダニとは性質が異なるのでそのような心配をする必要はありません。ましてや顔がかゆくなってしまうこともないので、安心してくださいね。初めて顔ダニの存在を知ったときは、顔がかゆくなったような気がしたり、肌の上を何かが動いたりしているような気になりがちですが、それは気のせいです。

私も顔ダニの存在を知った時は、かゆいような気持ちになりました(笑) 顔ダニの大きさは約0.3mmと他のダニよりも非常に小さく、人の毛穴に生息しています。また、形も他のダニと違って細長いのが特徴です。人の目で直接見ることはできない大きさです。顔ダニは顔だけではなく、人の皮膚のどの部分でも生息できます。顔以外には頭皮にも生息しています。


顔ダニの生態

基本的に顔ダニは人への害はありません。顔ダニは人の毛穴の中に生息していて、毛穴に残っている皮脂を栄養としています。 そのため、特に皮脂が多いTゾーンや毛が多い頭で多く生息しています。顔ダニは余計な皮脂を食べてくれるという点ではありがたい存在なのですが、顔ダニも生物ですからフンをします。どこでするかというと、毛穴の中や肌の上なのです。毎日きちんと洗顔して洗い流す必要がありますよね。 人の目には見えない顔ダニの寿命は約2週間から1ヶ月程度といわれています。 顔ダニは3回脱皮して、卵をうみます。

これらも全て皮膚の上なので、洗顔がいかに大切なのかわかりますね。害はないとわかっていても、気持ち的にイヤですよね。完全に駆除することはできませんが、できるだけ顔ダニを減らすには洗顔が一番です。 ほとんどの人に生息している顔ダニですが、生後まもない赤ちゃんには顔ダニはいません。顔ダニははじめからいるのではなく、人から人へとうつっていくのです。親が赤ちゃんにほおずりすると、それだけで顔ダニはうつってしまいます。赤ちゃんであっても特に害はなく神経質になることはないので、心配しないでくださいね。


顔ダニはニキビの原因?

顔ダニの存在が知られるようになってから、顔ダニがいると「肌荒れの原因」「ニキビの原因」といわれることが多くなっています。これらの原因は顔ダニが全てではありません。確かにニキビの中に顔ダニは生息していますが、顔ダニが多いからニキビができるわけではありません。 ほとんどの人に顔ダニがいますが、全ての人の顔にたくさんのニキビがあるわけではありませんよね。顔ダニの生息数が増えてしまうと、顔ダニの排泄物や死骸によって肌荒れやニキビの原因にもなります。

顔ダニの数が多過ぎなければ、肌荒れもニキビにもなりませんよ。 でも、もしニキビや肌荒れがひどいようならば、あなたの肌にいる顔ダニが増え過ぎてしまっているのかもしれません。今は過剰な数になった顔ダニを抑制する石けんや洗顔料が発売されていますので、それらを使って顔ダニの数を減らしてみてくださいね。 顔ダニはほぼ全ての人に生息しています。

顔ダニの存在を知る前からも肌にいつもトラブルがおこっていなければ、顔ダニを全滅させようとしなくても大丈夫です。これまでも人と顔ダニは共存してきているのですから。 確かに、皮膚に顔ダニというダニがいると思ったらイヤな感じがするかもしれません。でも、これまでと変わらず毎日きちんと洗顔していれば、顔ダニが増殖することもありませんよ。人は顔ダニとこれからも共存していくことができるのです。

文章素材集 - 顔ダニ
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にきび原因

にきび原因

にきびは誰にでもできるちょっとしたトラブルのように言われがちですが、本当はとても辛く、真剣に、にきびに悩んだことのある人は本当に多いと思います。にきびができるのは、若い証拠、とか青春の証、などといわれていますが、青春時代ににきびに悩まされていたら、青春もなにもあったものではありませんよね。



若い頃の皮膚のトラブルと思われがちだったにきびも最近では、30代40代になってもにきびに悩まされ続けている人も増えてきました。にきびの原因やタイプも年齢や生活環境によってかなりいろいろな原因があるようです。にきびの原因を知ってにきびの悩みが少しでも減らせたら、と思います。


ニキビ原因を探るまえに…にきびとは?

にきびは肌にできる炎症による赤みや痛み、痒みなどをともなった「吹き出物」とも呼ばれる湿疹のことです。にきびのできる場所や状態によって「大人にきび」「白にきび」「背中にきび」など呼ばれ方も違ってきますが、年齢や肌の状態、ホルモンバランス、スキンケアなどのにぎびの原因になるといわれているものも色々あります。 また、にきびは「ニキビ菌」ともいわれるアクネ菌が毛穴の中やそのまわりで炎症をおこして赤みやはれなどの炎症おきると悪化してしまうことも多くあります。

ニキビの原因の一つであるアクネ菌は、特別なものではなく私たちの皮膚の上に普通に存在していますが、アクネによって炎症を起こしたにきびを触ってしまったり潰してしまうことで、にきびが出来たところが黒ずんだり穴が開いたようになってしまったにきび跡に悩む人も多いと思います。 ニキビやにきび跡などといった、にきびの原因について知るためには、「にきび」がどうやってできるのか、にきびはナゼできてしまうのか、「にきびのしくみ」について知ることが大切だと思います。


ホルモンバランスがにきび原因をつくる

ホルモンバランスの変化はにきび原因の一つとして大変大きく関わっています。普段私たちの皮膚では、毛穴から皮膚の保護・潤いのために必要な皮脂が分泌されています。ホルモンにはこの皮脂の分泌量をコントロールする役割があり、「アンドロゲン(テストステロン)」と呼ばれる男性ホルモンや女性ホルモンの「黄体ホルモン(プロゲステロン)」が大きくい関わってきます。

■思春期のニキビ原因
にきびに悩まされることが多い、思春期頃は第二次性徴期の頃でもあります。この頃になると、性ホルモンのバランスが急激に変化し、男性ホルモン「アンドロゲン(テストステロン)」が活発になり皮脂が過剰に分泌されます。また、この「アンドロゲン(テストステロン)」は、皮膚の角質の生まれ変わりのサイクルにも変化を与えるといわれていて、古くなった角質が上手く剥がれ落ちなかったり、毛穴に入ってしまいやすくなることがあります。

■生理前のニキビ原因
女性の多くは、生理前になると急にニキビが出来たり、ニキビの数が増えたり悪化しやすくなります。この生理前のニキビ原因も性ホルモンの影響を受け皮脂の分泌量が増えることにあります。女性は排卵後の時期に黄体ホルモンの分泌量がだんだん増えてきます。この黄体ホルモン「プロゲステロン」は男性ホルモン「アンドロゲン(テストステロン)」と似たような働きをするといわれています。そのため、生理前の時期は特に体調も乱れやすくさらに、黄体ホルモンの働きのおかげで皮脂が過剰分泌され、ニキビが増えたり悪化してしまいやすくなります。こういった、生理前のニキビの多くはあごや口の周りなどによく見られます。

■ストレスでニキビになる原因
最近特に増えているにきび原因が、ストレスによるものです。睡眠不足や偏った食生活など、生活主観の乱れも私たちの体には大きなストレスを与えます。また、精神的に悩んだり落ち込んだりしているとにきびができやすい原因も、精神的なストレスの影響が大きいと考えられます。 思春期でなくてもストレスや生活習慣の乱れで、男性ホルモンの分泌量が増えると皮脂が過剰に分泌されやすくなります。その影響でニキビが出来やすい状態になるのですが、ストレスがたまっている状態だと落ち着きが無くなることが多く、ニキビを無意識に触ってしまったり気になって潰してしまったりすることがあります。 ニキビは触ったりス撫したりすると、悪化しやすく、色素沈着やニキビ跡の原因にもなります。男性ホルモンの影響のせいか、ひげの生える鼻から下の顎の部分やおでこなどにも多く見られます。

スキンケアや化粧がにきび原因?

にきびが出来る原因は、実は私たちの生活の中にたくさん潜んでいるのです。ニキビの治療をしているつもりでも、知らず知らずのうちにニキビの原因になっていることがあるかもしれません。

■間違ったスキンケアがニキビ原因に…
シワやかさつきを気にして洗顔後にたくさんの乳液やクリームを使っている人はいませんか? 乳液やクリームには潤いを保つための油分が多く含まれています。自分の肌に合った量の油分の補充以上の量を使うと毛穴を塞いでしまい、毛穴から分泌された皮脂が毛穴からでることが出来なくなってしまいます。 また、油分は汚れやほこりなどを吸着しやすい性質がありますので、過剰な油分のスキンケはニキビの原因になってしまうことがあります。しかし、皮脂の分泌や油分が気になって、洗顔をしすぎると肌に必要な油分が足りない、と皮膚が判断し、皮脂の分泌を活発化させてしまう恐れがします。洗顔のしすぎもにきびの原因の一つになっています。

■化粧がニキビ原因に…
最近はかなり若いうちから化粧をする人が多いようです。高校生や中学生などの時期はちょうど皮脂の分泌量の多い時期ですから化粧の化学物質が皮脂と混ざることで大きなニキビの原因の一つになっています。また、仕事で疲れて化粧を落とさずに寝てしまったり化粧をしっかり落としきれていない状態でスキンケアをすると、化粧で毛穴がふさがれてしまい、皮脂がきちんと毛穴から出ることが出来なくなってしまうと、皮脂や皮膚のサイクルが乱れ、毛穴が詰まってニキビの原因となってしまいます。こういった、化粧品が原因で出来るニキビのことを「コスメティックアクネ」などと呼びます。


にきび原因を知る・ニキビの種類

にきびには、「赤にきび」「白にきび」「黒にきび」「大人にきび」「背中にきび」など色々な呼ばれ方をしているものがあります。どれも同じ、「ニキビ」なのですが、出来る場所やニキビの状態によって、にきび原因になるものやできる場所が少しずつ違ってきます。

■白ニキビの原因
「白にきび」と呼ばれているものは、通常皮膚の潤いや保護のために分泌されている皮脂が、毛何らかの原因で毛穴がふさがってしまい毛穴の中に閉じ込められて「角栓」が、さらに詰まってしまっている状態のにきびのことを言います。白にきびは、間単に言うと角栓がふさいでしまった毛穴の中に皮脂が詰まっている状態のにきびで、皮膚の上には白いぽちっとしたふくらみができているので「白ニキビ」と呼ばれています。

■黒ニキビの原因
鼻や小鼻の周りでよく見かける「黒にきび」は、「コメド」と呼ばれる事もあり、できてしまうと黒くざらついた感じになってしまうので、つい気になって手や指で触ってしまうことが多くあります。毛穴自体が黒ずんで見えたり、皮膚に黒いぽちぽちしたものがあると感じた場合、それは「黒ニキビ」であることが多いです。毛穴から分泌される皮脂は、ホルモンバランスや生活習慣の影響を受けて活発になることがあります。 皮脂はアブラで出来ていますので、日常生活の中のたくさんのほこりや汚れなどを吸着してしまう性質を持っています。そうやって毛穴の中で皮脂と汚れが混ざり合って固まってしまうとその塊が毛穴をふさぎ、汚れも皮脂もケアなの中で詰まってしまいます。これが「黒にきび」といわれている状態の湿疹ですが、ただ毛穴に汚れと皮脂が詰まっているだけなので、炎症が起きているわけではありません。

■赤ニキビの原因
赤にきびは毛穴やその周りで何かしらの炎症反応が出ている状態のニキビのことを言います。皮膚にある毛穴の奥から分泌される「皮脂」が、毛穴の中で上手く分泌されず残ってしまったり、皮脂に外からのホコリや花粉などの汚れがくっついてしまい毛穴の中で詰まってしまうと、「角栓」や「コメド」になります。 この詰まった状態がさらに進んだものが「白にきび」「黒にきび」と呼ばれているもので、「黒ニキビ」や「白ニキビ」が出来ている段階できちんとしたニキビの治療を行えば、炎症を起こしたりひどく赤いにきびになることを防ぐことも出来ます。 しかし、この角栓や皮脂などを好んで養分とする「アクネ菌」通称「ニキビ菌」が毛穴で酵素をばらまきながら繁殖すると、アクネきんの出す酵素が皮脂を悪いアブラにしてしまうため、毛穴やその周辺の組織に炎症や化膿などのダメージを与え赤い湿疹となって皮膚に現れてくるのが「にきび」というわけです。

■背中ニキビの原因
デコルテや背中、年齢が大きくなってニキビができなくなってから口の周りなどにたまに出来る湿疹や吹き出物は「背中にきび」や「大人ニキビ」と呼ばれることもあります。毛穴の中で皮脂や汚れが詰まって炎症を起こしていることには変わりないのですが、「背中ニキビ」や「大人ニキビ」は女性ホルモンや男性ホルモンなどの、ホルモンバランスや内臓系のバランスが崩れたときに多く見られるにきびです。こういった、「背中ニキビ」「大人ニキビ」は毛穴で起こっている炎症を抑えただけでは、根本的なニキビの治療にならないので、原因がどこにあるのかを毎日の生活習慣や体調などをチェックして見直すことが必要になります。


文章素材集 - にきび原因
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