2009年04月01日

しそ焼酎

しそ焼酎

しそ焼酎はさわやかなシソの香りで、女性や若者に大人気のお酒です。
美味しいだけじゃなくて、シソの様々な栄養や薬効も期待できちゃう身体に優しいお酒、しそ焼酎。
しそにはアレルギーを抑えたり、消臭効果も期待できます。

しそ焼酎って知ってますか?「たんたかたんって美味しいよね?」私は初めてその名前を聞いたときはびっくりしました。なんだ、そんなリズミカルなふざけた名前の食べ物は・・と。たんたかたんは鍛高譚であり、食べ物じゃなく、シソを原料にした焼酎でした。飲んでみると、ふわっとシソの香りが広がって、本当に美味しい。シソも焼酎も、美味しいだけじゃなくて身体にも良いことで近年大ブームですね。焼酎ブームの中、大人気で品薄状態にもなっているらしいシソ焼酎と、シソや焼酎と健康についてまとめてみました。


しそ焼酎

紫蘇を原料につくられた焼酎。代表的なものに、合同酒精「鍛高譚(たんたかたん)」、宝酒造「若柴ノ君」など。さわやかな香りと、健康ブーム、焼酎ブームでしそ焼酎は大人気。


■紫蘇(しそ)

薬味や梅干の色付けでなじみが深いほか、古くから薬効効果が高いことも認められている。近年では、シソに含まれる成分に、花粉症、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を抑制することで注目を浴びている。そのほかにも、殺菌、リラックス作用、喉の痛み、ぜんそく、心臓病など様々な健康効果がある。


しそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」

北海道の白糠町の特産品シソと、大雪山系の雪解け水、デーツを原料に作られた焼酎。鍛高は、しその生産地である白糠町鍛高、「譚」は話という意味で、地元の民話が名前の由来となっている。大半のシソ焼酎はシソエキスを利用して作られているが、鍛高譚は、北海道白糠町産のシソを原料に手間ひまかけて作られたこだわりのシソ焼酎です。


しそ焼酎の飲み方

しそ焼酎の、さわやかな紫蘇の香りを楽しむには、ロック、水割りがオススメ。

そのほかの美味しい飲み方
しそ焼酎をソーダで割って
しそ焼酎の水割りに軽くたたいた紫蘇の葉を入れて
しそ焼酎をクランベリージュースで割って
しそ焼酎に梅酒をプラスして
しそ焼酎にはちみつ、ガムシロップなどで甘みをプラスして
作っちゃおう!しそ焼酎
「しそ焼酎が売り切れで手に入らないよ〜!」「しそなら、庭にいっぱい生えてるよ。」というアナタは、しそ焼酎を作っちゃいましょう。


しそ焼酎作り方

【材料】

しその葉 200〜300g
レモン 3〜4個
氷砂糖 200〜300g
甲類焼酎(35度)   1.8リットル
【作り方】

シソの葉を洗って、水気をよくふき取ります。
レモンは皮をむいて2つ〜3つの輪切りにする。
清潔な容器に、材料を全て入れ、6〜12ヶ月熟成して出来上がり。
・・って、作っても、すぐには飲めないのでした。(汗)今年の夏、シソがたくさん出回ったり茂る頃に作ったら、来年の春〜夏に出来上がるのが楽しみになりますよ。

毎日お疲れの皆さん、しそ焼酎で、ホッとリラックスしましょう。

文章素材集 - しそ焼酎
posted by shop ideai 店長 at 16:20| Comment(0) | 焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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